日本人にはヨーグルトよりぬか漬け♪

乳酸菌~といえば、ヨーグルトを思い浮かべる方も多いかと想いますが・・・
近年ブルガリアの人よりもヨーグルトを食べているといわれる日本人ですが
日本でヨーグルトが食べられるようになったのは、100年ほど前から。
ヨーグルトを食べ始めて3・4世代ほど・・・
残念ながら、日本人の身体にはまだ乳製品を十分に分解する機能があるとはいえません。
牛乳が体質的に合わない~というのも納得。
飲むと下痢をしてしまう人っていますよね。。。

乳酸菌には「動物性乳酸菌」と「植物性乳酸菌」とあり、名前の通り動物性乳酸菌は動物由来の乳製品等に含まれ、植物性乳酸菌は植物由来の発酵食品等に含まれています。

和食の食材には味噌・醤油・納豆~それから鰹節という発酵食品があります。

日本人には日本伝統の発酵食品の方が身体には良さそうです。

もちろん、漬物(ぬか漬け)も発酵食品。

植物性乳酸菌の「ぬか漬け」はさまざまな種類の菌を総合的に増やします。

生で食べるより野菜の栄養価が何倍も高くなる場合がありおすすめです♪

また、腸の不調は年齢に比例しているそうです。

小腸に存在する1000兆個の菌のうち、、70%は善玉・悪玉でもない日和見(ひよりみ)菌と呼ばれる菌だそうで、40代からこの日和見菌が悪玉菌に傾き、腸のトラブルが増すのだそうです。

ぬか漬けも1日2・3切とれば良いそうです。
定食についてくる、付け合せの量ほどです。
和食中心の食事、ぬか漬けで便秘解消も出来れば、嬉しいですね♪

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